大人になった今聴きたい!SPEEDの楽曲

1990年代によく聴いたSPEED。言わすど知れた、4人組のガールズユニットですよね。島袋寛子と今井絵理子の少女とは思えない、力強い歌声と上原多香子のルックス、新垣仁絵のダンスに衝撃を受けました。当時小中学生だった彼女達はすっかり大人の女性に。そして当時SPEEDを聴いていた私達も、年を重ねました。SPEEDの楽曲はミリオンセラーになったものも多く、今でも口ずさめる人も多いはず。しかし、大人になった今、改めてSPEEDの楽曲を聴くと当時は分からなかった歌詞や感情に気づくことになるでしょう。

例えば、SPEEDの代表曲、Go Go Heven。「成熟した果実のように溢れ出してく 欲望に正直なだけ 満たされていたい」SPEEDと同年代の私はどれだけ歌詞を理解していたでしょう。「どこに行けば綺麗な愛に巡りあえるの?」などまさに大人の女性の悩みそのままですよね。

また、こちらはデビュー曲Body&Soulの一節。「甘い恋の駆け引きは 言葉だけじゃ足りないから」そうそう、そうなのよ。恋の駆け引きは言葉だけじゃだめなのよね…って、当時小中学生の彼女達が歌っていたのには、今になって驚かされます。

他にも、SPEEDの楽曲には恋をする女性のもどかしい気持ちを歌った曲がたくさんあります。ぜひ、大人の女性に聞き直してもらいたいSPEED。懐かしいメロディに載せられた新たな発見があるかもしれません。